iDeCo始めてみませんか?

iDeCo(イデコ)をご存じですか?iDeCoとは、日本の私的年金制度の一つで、自分で積み立てて運用し、老後の資金を作る制度です。
公的年金(国民年金・厚生年金)に加えて、自分で準備する「自助努力型」の年金制度となっています。
今回はいま注目のiDeCoについて説明します!
iDeCoの主な特徴
毎月積み立てて運用する
- 掛金を自分で設定することができ、毎月積み立てていきます。(最低5,000円から)
- 運用先は投資信託・定期預金・保険などから選べ、福利での積み立て投資が可能です。
税制優遇が大きい
- 掛金が全額所得控除 → 掛け金は所得控除の対象なので所得税・住民税が軽減されます。
- 運用益が非課税 → 通常、投資の運用益には約20%の税金がかかるが、iDeCoでは非課税になります。
- 受け取り時にも控除 → 受取り方にもよりますが、「退職所得控除」または「公的年金等控除」が適用されます。
原則として60歳まで引き出せない
- 原則として60歳までお金を引き出せない(途中解約不可)
- 長期の資産形成に向いているが、流動性は低い
運用の選択肢がある
- 様々な投資対象を選ぶことができ、リスク取ることでリターンを狙うなど希望に合わせて運用することができます。
- もちろん元本確保型(定期預金・保険)も選択可能です。
iDeCoのメリット・デメリット
続いてiDeCoのメリット・デメリットをご説明します。ご自身の年齢・職業・ニーズに合っているか確認しましょう!
✅メリット
- 節税効果が大きい(所得控除+運用益非課税)
- 老後資金を計画的に準備できる
- 運用次第で資産を増やせる可能性がある
❌デメリット
- 60歳まで引き出せない
- 運用次第で元本割れのリスクあり
- 口座管理手数料がかかる
iDeCoの始め方
iDeCoの始め方は以下のとおりです。導入については、しっかりサポートして参りますのでお任せください!
- 金融機関(銀行・証券会社など)を選ぶ
- 加入申し込み(書類提出)
- 口座開設後、掛金を設定&運用商品を選ぶ
- 毎月積み立て&運用スタート!
iDeCo掛け金が月2万円の場合の節税効果は?
前提条件…
- 年収:500万円(会社員)
- 家族構成:配偶者(専業主婦・主夫)+子供1人
- 掛金:月 2万円(年間24万円)
- 所得税率:10%
- 住民税率:10%
節税額の計算
① 所得控除による節税額
- 年間掛金:2万円 × 12ヶ月 = 24万円
- 所得税の節税:24万円 × 10% = 2.4万円
- 住民税の節税:24万円 × 10% = 2.4万円
- 合計節税額:4.8万円 / 年
上記のように年収500万円世帯では年間5万円前後の節税効果があります。
長期運用時の節税効果も期待できる
| 期間 | 節税額(累計) |
|---|---|
| 10年間 | 48万円 |
| 20年間 | 96万円 |
ポイント
✅ 年4.8万円の節税効果(毎月4,000円の節税イメージ)
✅ 10年で約48万円、20年で約96万円の節税が可能
✅ 運用益も非課税なので、さらにお得
月2万円の掛金でも、長期間続けることで大きな節税効果が期待できます!
iDeCoを活用すると、老後資金を準備しながら賢く節税できるので、メリットは大きいです!
私自身もネット証券でiDeCoを利用し毎月積み立ています。運用内容は個々人でのリスク許容度によります。
お客様のご希望やリスク許容度も聴き取りながら、ご希望にあった形での導入をサポートさせていただきます。

iDeCo導入サポートは宮木行政書士事務所へ
名古屋市中川区・港区の宮木行政書士事務所では依頼者のご要望をしっかりヒアリングして、最適な内容をご提案します。
初回相談は無料です。下記フォームよりお問い合わせください。
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